今日のクラウソ 2012/05/28

今日はこんな嘘をつきました。 カワウソの事を古来、獺(おそ)といい、猟師たちの間で珍味として珍重されていた。その身は通常鋤の上で焼きながら食べる。その姿と色形を真似、小麦粉を鉄板の上で焼いて食べるようになったのが獺の身焼 続きを読む 今日のクラウソ 2012/05/28

今日のクラウソ 2012/05/27

今日はこんな嘘をつきました。 平安時代の歌人菅原圭歌が身に覚えのない咎を受け九州に流された。以来天候は荒れ祟りと恐れられた。圭歌の屋形跡は圭町と名付けられたが、人々は自然と呪詛町と呼ぶ様になった。後に豊臣秀吉が圭の字を分 続きを読む 今日のクラウソ 2012/05/27

今日のクラウソ 2012/05/26

今日はこんな嘘をつきました。 琵琶湖はその形が琵琶に似ている事からその名がついたが、本来湾曲しておらず、時の摂政藤原竹麻呂が現在の彦根市側を掘り起こし自分の趣味である琵琶の形に似させた。掘り起こした部分を琵琶湖の中に盛り 続きを読む 今日のクラウソ 2012/05/26

今日のクラウソ 2012/05/25

今日は投稿作品をご紹介 うちわは、平安貴族の納涼遊びが起源だ。竹と絹で作った大きな羽を、四人の団体二組に扇がせ、涼しさを競った。団体で扇ぐことから、やがて羽は団扇と名付けられた。余談だが、負けたチーム内で揉め事が頻繁に起 続きを読む 今日のクラウソ 2012/05/25

今日のクラウソ 2012/05/22

今日はこんな嘘をつきました。 いろは歌の「は」から順番に5文字目をつなげると「はちわそむくこきえ」となる。これは「鉢は背く御畿へ」であり、平安中期関東武士であった鉢屋米平太の畿内への乱入を知らせる歌である。いわゆる前5年 続きを読む 今日のクラウソ 2012/05/22

今日のクラウソ 2012/05/21

今日はこんな嘘をつきました。 アジア中央部に位置するトゥバ地方原産のイネ科の穀物を粉にしたトゥバ粉が唐末期から精力剤として珍重されていた。元寇の際日本に持ち込まれ、時の執権北条時宗のお抱え料理人東屋新右衛門が麺状にして食 続きを読む 今日のクラウソ 2012/05/21

今日のクラウソ 2012/05/20

今日はこんな嘘をつきました。 徳利(とっくり)は江戸中期灘の酒蔵の主人、加納徳利(かのうとくとし)が一番搾りの祝い酒を殿様に献上する際に持ち運びやすい容器をと作ったものが原型である。ちなみに徳利の妻は千代子といい猪口(ち 続きを読む 今日のクラウソ 2012/05/20

今日のクラウソ 2012/5/19

今日はなんとクラウソに初投稿がありました。 これは嬉しい。 そして卸屋金兵衛w 上司に「デバイスって何?」と聞かれたので、江戸時代にいた有名な職人の卸屋金兵衛がイスに包丁を取り付けたものを作ったところ「何に使うかわからな 続きを読む 今日のクラウソ 2012/5/19