憧れの人の話をしよう

私が憧れてる人の話しをしよう。

彼といつ頃知り合ったのかはよく覚えていない。

何をやってる人なのかは何も知らなかった。

Twitterでフォローしたのさえいつの頃なのかもわからない。多分ずっと最初の頃。私がブログを書き始めた頃かな?

その頃彼のブログはレゴの人。

都会の人はやっぱり趣味もかっこいいな。

そんな風に思ってた。

でもね、初めて会った日から凄く話があったんだ。

気さくなお兄ちゃんだった。すっごく気楽に話が出来たんだ。

年がそれなりに近いこともあったのかもしれない。

それから何回会っただろう。

いつも彼に実に下らない話を聞いて貰ってる。全力で。うん、全力で。

会社にいけば彼も相当な偉いさんだ。

でもそんなことはおくびにも出さず、私の下らない話を聞いてくれる。

ぜんぶ彼の優しさ。

彼とはDpubの幹事仲間だ。今度のDpub11でも一緒に幹事をする。

その時にいつも彼が言う台詞がある。

「さあkuracyan 皆と混ざりに行こうぜ!」

私が引っ込み思案なのを知っててちゃんと誘ってくれる。 

そういうの、さらりと言えるのがかっこいいよね。

やっぱり都会の人はかっこいい。

彼は時々(私には)難しい技術的な事をブログに書く。

「かなりマニアックだけどね」彼は言う。

うん、確かに私にとっては難しくて理解できないけど、よく読むと私がその時につまづいてる所を解説してくれてるんだよね。

ただ彼の書いてる記事のコピペをするだけで上手くいく事が多い。

そういうのをさらっと書く人だ。

多分、いや、絶対に彼のようにスマートな都会の人には私はなれないけど、そういう人が私の友達でいてくれる事だけでも自分がスマートな都会の人になったような気になる。

彼がこの文章を読んだとしたら 

「何言ってんだ、ビールの飲み方が足りないんじゃねえの?」っていうだろう。

「そんな事よりkuracyan、今度あそこに面白い店があるから飲みに行こうぜ」っていうかもしれない。

都会の人はそういうところもかっこよくかわしていくんだろうな。

私の憧れの人は、とっても気さくなそれでいてとても頼もしい、刺繍の入ったジーンズとサングラスがよく似合うレゴの大好きな、偉いさんだけど一緒に飲んでて気兼ねをしなくてすむように気を遣ってくれる、そんな都会の人だ。

うん、褒めすぎたな。

自分で書いててちょっと笑った。

でも、嘘じゃない。

@azur256は私の憧れの人なのである。

最近,気になったこと…

そんな実に気持ち悪い事をついつい書いてしまったのは、今日はとても良い気分で酔っぱらったからなのである。

うん、ま、そんな夜もある。

ではまた。

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