たとえば文才について

Writing is My Hobby
Writing is My Hobby Photo by Charles Jeffrey Danoff

最近TwitterのTLで文才がないからブログを書くのに躊躇するなどというTweetを目にすることが何度かありました。
私はそれを見ててどうも違和感を感じてしまいました。

ブログですよ?

私はこうして日々ブログと言われるものをかいてるわけですが、自分に文才があるかどうかなんて考えた事は一度もありません。
つか、ないのはわかってるのでw

このブログが小説などであれはそれも気にする必要もあるでしょうが、私の日々の記録であり、ましてやこのブログのメインコンテンツであるiPhoneアプリの紹介記事にそれは必要ないと思っていますし、仮にそういうものが必要とされるのであれば、未熟な私ではブログなど書けないのです。

私は日々、いろんな方のブログを読ませてもらってますが、読んでる時にその方の文才など気にしたことなどないです。
もちろん文章のうまい人はいます。
読んでて「あーうまい文章だなぁ」と思う事も沢山あります。
でもそれはその方の武器だという事なだけであって、同じ内容の記事であれば文才がある方が読み応えもあるでしょうが、そうじゃないと面白くないわけという事ではないと思うのです。

プロブロガーの人はそこいらへんを気をつけてらっしゃるんだと思いますが、何しろこちとら素人ですし、そんなの気にしてたら何もできゃしない。

私が敬愛するブロガーの @goryugo さんが だいたい言いたいだけと言いながらいつも素晴らしい記事を書かれています。
この方はとても文才のある方だと思いますが、それはそれとして「だいたい言いたいだけ」という言葉はとてもステキな言葉だと常々思っています。

ネタがないとか続けられないとか色々あるんでしょうけれど、書かなきゃ誰かに責められるわけでもなし、書ける時に書きたい事を書けばいんじゃないかと思うわけです。

そこに文才なんてこれっぽっちも必要はありません。

矮小化して話をすると、アプリの紹介で読んでて一番面白いのは書いてる本人がそのアプリをもの凄く楽しんでる様子が書かれている記事でしょう。
すっげー面白いからぜひ遊んでみてよ!って事が伝わるのが一番だと思います。
そこはLIVE感がもっとも大事なんであって、高尚な文章力より、楽しんでる様子が伝わるのがすっごく大事だと私は思うのです。
(もちろん文才があるに越した事はないでふけれど)

文章力の拙い私でもこうして書いてられるのは、やはりこれがブログという世界だからだと思います。
書きたい事を書きたい時に書く、それができる世界だからだと思います。

私は言いたい。
個人ブログに文才など必要ないのだ
と。

私はとにかく書いてる人が楽しんでる記事を読みたい。

だから私が楽しみに読んでいるブロガーの皆さん。
文才がどうとかいうより、もっと楽しんでるその気持ちを、だいたい言いたいその気持ちを読ませて下さい。

どうぞよろしくお願いします。

以上、ブログを読むのが好きな文才のかけらもないおっちゃんの独り言。

(こういう駄文が書けるのも個人ブログの良いところだと思っていますし、今回の文はだいたい文才のない事の言い訳だということで)

ではまた。

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