祭りの後〜Dpub4が終わって〜

2/11に開催されたDpub4の事を振り返ろう。

そこには沢山の笑顔があった。

会場のあちこちではじける笑い声、会いたかったあの人に伝えたかった事を一所懸命伝える姿、そして久しぶりの再会の喜びを抱き合いながら確かめ合う光景がそこにあった。

その全ての風景が笑顔で溢れていた。

この光景こそこのイベントの真髄である。

年齢、職業、性別を超え、集まった全ての人達が笑顔で語り合える場所、
それがDpubである。

主催の立花さんはいう。

だから、僕は「ネットとリアルを繋ぎたい」。そう願うようになった。
僕が “Dpub” というイベントにこめた想いについて語ろう

確かにその通りなのだ。
会場であふれる笑顔をみているとネットを超えた「出会い」がそこにあるのだ。
そして、この「出会い」はまた次の「出会い」に繋がる。
それこそ立花さんが考えているコンセプトの一つであろうと思う。

私は過去全てのDpubに参加して来た。
自分自身を振り返ってみてそう思うのだ。
Dpub1では幹事(この時も!)でありながら、参加者の顔さえ知らず所在なさげなスタンスからのスタートであったが、終わってみたら沢山の出会いがあり、そこから広がる繋がりがあったのだ。
続く2.3でもその繋がりは連鎖的に広がり、私を取り巻く環境がどんどんと変わっていったのだ。

そして、その環境は私自身のネットに対する考え方を変えた。
最初の頃ネットとリアルな自分を区別していた私は、今は区別する必要はないと思っているし、既にアイコンなども本人の顔写真に変えた。
SNSでの発言はリアルな私の発言であるという事を明確に意識し始めたのは、このDpubに参加し始めてからである。

色んな意見があるのは承知しているし理解もし否定するものではないが、私にとってはそうだったということである。

今回沢山できた「出会い」がどの様に次へ繋がって行くのかに私は興味がある。
初の関西開催は、今まで東京中心であった「出会いと繋がり」がそれ以外の地域へと広がって行くきっかけになるであろう。

どうやら立花さんによるとDpubは今後大相撲方式で開催されるらしい。

今後、Dpubは「大相撲方式」で開催していきます。

どういうことかと言うと、大相撲は東京→大阪→東京→名古屋→東京→福岡という形で、2場所に1回東京で開催し、次が東京以外の都市での開催となっています。
Dpub 4 in 大阪! 爆裂開催しました!大阪熱すぎるぜ!

次は東京、その次は・・

私は次回以降も必ず参加するつもりであるが、その時今回のDpub4でできた「出会い」がより広く繋がっていればいいなと思う。

「参加できて本当に良かった。」

言葉として誠に表現力に乏しくお恥ずかしいが、それ以外に表し様のない私のDpub4に対する素直な感想である。

いただいた名刺を一つ一つ見て、Dpub4で話した会話を思い出しながら、そんな事をつらつら考えていた。
ふと顔をあげると、新幹線は関門トンネルの中に入る頃。
私は自分の住む街が近づいている事をやっと実感した。

そして、その時はじめて、私のDpub4は閉幕したのである。

主催の立花さん
楽しいイベントを企画して下さって心から感謝します。
あなたと知り合えた事は私の財産であろうと思っています。

そして参加者の皆さん
とても充実した一日でした。
お会いできた事心から嬉しく思います。
お相手して下さった皆さんともっともっと繋がりを広げて行きたいと思いました。

幹事チームの皆さん お疲れ様でした。
殆ど何もできませんでしたが、皆さんと同じ幹事チームに参加できた事を私は心から誇りに思います。

そして、最後にDpub4に関係した全ての皆様に

「感謝」

『Dpubに祭りの後の寂しさはない。
祭りが終わり最初に口をつく言葉は、「また会いたい!」なのである。』

Dpub5でまた会いましょう!

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